フィスラーの圧力鍋のレシピと使い方

フィスラーの圧力鍋が一番!

フィスラーの圧力鍋をご存じですか?私は圧力鍋の仲間が大好きなので、フィスラー(Fissler)というと即、圧力鍋を連想してしまいますが、フィスラー社は別に圧力鍋しか作っていないというわけではありません。鍋やフライパン、サーブパン。フィスラーといえば長持ちして使いやすいクッキングウエアーのメーカーとして有名ですね。

圧力鍋はイワタニ・フィスラーでなくても色々なメーカーから発売されています。ティファール、ビタクラフト、ラゴスティーナ、WMFなどなど。キッチンウェアの販売コーナーで担当者にたずねてみたところでは、「使いやすさならばフィスラー、値段で選ぶならばティファールもよいですよ」とのことでした。個人的にはバランスが良いフィスラーがオススメですが価格がちょっと高いかも。(-_-;)しっかりした作りの圧力鍋ならば、ご予算に合わせて安価なものを購入してもいいと思います。

さて、圧力鍋選びのポイントなんですが、大体下のようなものでしょうか。

そのほかには、交換部品のパッキンが入手しやすいか?なども確認したいですね。ちなみにフィスラーの圧力鍋のお値段は?ブルーポイント2.5Lが税込31,500円、ブルーポイント6Lが税込36,750円、実勢価格はもう少し安くて、楽天ではそれぞれ22,000円と24,150円でした。そのほかにもテレホンショッピングなどで、破格値を見かけることもありますので、普段から雑誌、TVを注意しておくのも良い方法ですね。

圧力鍋でつくる無水鍋のレシピ

日本で鍋料理というと、だし汁を張って具材を入れる手法が普通だと思います。一方、ヨーロッパでは、食材の水分を使って作る無水鍋はごく普通の調理法なのだとか、日本と違ってヨーロッパの水は硬水ですから、鍋料理に使うのには難があるということなのかも知れません。でも無水鍋ってフィスラーの圧力鍋によさそうな料理ですよね。

さらに水そのものが少ない地域ではどうなんでしょう?やはり色々無水調理法があるようです。北アフリカのモロッコには「タジン」といった無水鍋があって、いつだったかビジネス誌で見かけたこの料理、本当に美味しそうだったのです。本物は帽子のようなカタチの専用の鍋を使い、様々な香辛料(スパイス)を駆使して作るカリーのような料理だそうですが、そもそもタジン鍋ってどこで売っているんでしょう?

タジンがあまりに美味しそうなので、家あったキャンプ用のロッジ・ダッチオーブン(野営用なのになぜかキッチンオーブン^^;)で、ときどきタジンもどきの料理を作っていました。実家の姪にこの料理を教えてあげると、義姉の嫁入り道具だったフィスラーの圧力鍋で作ってみたそうです。感想は「とても美味しい!」とのことでした。お世辞でもうれしいです。

フィスラーの圧力鍋は逃げる蒸気は最小限ですから、無水鍋のように水分に限りのある調理法にはぴったりだと思います。内部には圧力が掛かっていることから、調味料の浸透も普通の鍋よりずっと良いはずですし。

フィスラーの圧力鍋でタジンを作ろう♪

ご紹介するのは、「タジンもどき」。フィスラーの圧力鍋なら簡単ですよぉ♪コレ、冬場に良いレシピなんですが、夏場でも作ります。

私は香辛料に詳しくないので、カレー粉とかガラムマサラくらいしか使いませんが、香辛料に詳しい人なら自分で調合してみるのもよいでしょう。

肉だって使うのは、圧力鍋を使えば、牛肉でなくっても特売の輸入豚でも美味しくできます。好みで鶏肉を使うもヨシ、凝り性ならばスペアリブ、ラム、マトンというのも楽しそうです。

加圧時間は20分とっていますが、好みでもっと短く15くらいでも良いと思います。ただし肉が大きいときは長目がよいでしょう。

▼圧力鍋タジンレシピ・材料

▼圧力鍋タジンレシピ・調理手順

白菜はかなり水が出ます。初めての時は心配なのでカップ半分の水を足しましたが、実際には全く必要ありません。普通の鍋でも十分調理できますが、小一時間煮込むことになり、その間火の番をしなくてはなりません。こういう料理をするとき、圧力鍋のスピーディさは本当にありがたいものです。